News

2012.11.24
空創ワルツ 2012年ツアーファイナルを観て

彼らとの出会いは、
あえて書かない、
初めて彼らの演奏を聴いた時、
ぼくは号泣に近く涙が止まらなかった。

このことに関しては、
ぼくの活動が、
そして彼らの活動が、
共に大きく成長した時には、
エピソードとして話す時がくればいいな、
と思っています。

今夜は、
彼らが2012年6月4日に、
本格的に制作リリースしたミニアルバムの、
ツアー最終ライブでした。

新宿マーブルの音響は、
彼らのサウンドを再現するのに、
いいハコでしたね。

彼らが大きくなっていくに従って、
ぼくの初期の出会いの感情からは、
少しずつ離れていっているような気持があるのだけど、
今夜のステージは、
熟成されていて、
しかも、
初心が感じられて、
ノリノリの会場やオーディエンスとは別に、
感動しました。

悠太くんのギターは、
エッジが効いて、
ものすごくいい音になってたし、
ドラムのTAHARAくんは、
テクニックも笑顔も素晴らしくて、
しかも歌心があるし、
太治くんのベースは、太く繊細で、
あのハードなライブパフォーマンスからは信じられないほど正確なビートを刻んでいて、
このアルバムのリリースが、
彼らにとってどんだけ大きかったのかを目の当たりにしました。

一オーディエンスの立場から言わせてもらうとすれば、
TAHARAくんのドラミングにはホントに感動するので、
悠太くんの歌声を浮き立たせるべき箇所の、
音の抜き具合を求めます、それだけ、あとは素晴らしい↑

太治くんのパフォーマンスもすごい↑
新曲もすごく良かった↑
自分には出来ないことだけど、
あのパフォーマンスの中で、
これからの曲の中では、
コードトーンをもっと多用して、
悠太くんのギターと声の合間をすり抜けていってもらえると、
演奏自体がさらに感動的なものになる気がしています。

悠太くん、
ギターのサウンド最高↑
インストだけでもお金とれそう↑笑
アーティストとして、
共感出来るところのたくさんある人なので、
やっぱり同じアーティス魂のあるオーディエンスの心をくすぐってください。
歌に関しては、
さらに感動的にしかも余裕で表現出来ると思います、
もっともっと伸びていけると思っています。

空創ワルツは、
悠太くんの世界観を軸に、
これからも変わらず構築していってもらいたいです。

周囲に起こってくる状況は、
だいたいは流動的でいい加減な(と言ってしまいますが)オーディエンスの為のものではなくて、
空創ワルツの結成当初に感じた、
今も変わらぬ魂を成長させる為の肥やしにぜひ使っていただきたいです。

周りがどう変わっても、
個々の自分の初心が変わらなければ、
いつまでもいい表現が出来ると思っています。

アーティストとしての「空創ワルツ」が、
来春にリリース予定のニューアルバムで、
さらなる成長を遂げて、
ぼくを驚かせて、感動させてくれることを期待します、
願っています。 信長正義

 

空創ワルツ1stミニアルバム ~α~ 音源ダイジェスト

2012.11.24
てんてぃあライブ報告

昨夜は、
シンガーソングライターの梢あぐりさんの企画で、
瑞江のHOTコロッケさんでライブでした。

梢あぐりさんと、
サポートでギターも弾いていらした、
作曲家でギターリストでシンガーソングライターでもある青山シゲルさんとは、
おおまかに年齢が近くて、
共感した音楽が表現に表れていて、
すぐに仲良くなれました。

もう一方の共演させていただいた、
はいぱぁきゃっと稲垣 さんは、
ぼくらよりは若い世代のピアニストで、シンガーソングライターでもあって、
かなりのアニメオタクの方みたい、
知ってる人には限りなく共鳴し合える内容だと思います、
そういえば、その昔オフコースもやってたと言ってたな、
もしかしたら、
ぼくがアニメ知らないだけで、
意外と年齢も意外かも笑

稲垣さんの歌は、
上手ではないけど、
たどたどしくて、
そこが、心を伝えるのにはいいところでもあると思いました。

梢あぐりさんは、
新譜ジャーナル世代みたい笑

NSPって知ってる人いるのかな?
ぼくは、新譜ジャーナルで知ってました。

ちなみに、
当時の新譜ジャーナルの推しメンは、
ぼくが目当てに購入していた吉田拓郎さんとか、
何よりもメリーアン以前のアルフィーでした。

あと、
ふきのとう、とかね。

青山シゲルさんは、
ギターの名手ですね、
しっかりしたアコースティックのフィンガリングで、
ぼくも、その精神を学ばさせていただきました。

以前は、
ハードロックからヘヴィメタルから、
後にサザンロックやブルースにも影響を受けたミュージシャンで、
ギター一本でやったオリジナルが、
めっちゃかっこ良かった、
カバーだとばかり思ったくらいです。

TouTubeに載ってる「モンキーマジック」のカバーを、
興味のある方はご覧ください、
青山シゲルさんのギター一本の弾き語りです、
簡単そうにやってらっしゃるけど、
出来るものではないです、
声も高いしw笑

梢あぐりさんは、心の歌の人ですね、
「お上手」ではないけど、
しっかり自分の感動する世界を表そうとしていらっしゃる、

あと、
メロディーが印象的で、
素朴で懐かしい感じがとても響きました、
この感じを大切に伝えていただきたいです。

すごい、
いつになく長い文章を書きました。

ぼくらは、
このHOTコロッケさんの雰囲気にいい気になって、
異国の地のライブバーで演奏しているような、
ゆったりとして、
アダルトな演奏が出来ました。

これこそが、
今後志すポイントになると思います、
もちろん、ノリノリも大切にしながら。

2012.11.22
LIve at HOTコロッケ
江戸川区南篠崎町2-10-9-B1
5666-6310

http://plaza.harmonix.ne.jp/~hotcroq/

【Justice&10000tears セットリスト】
① DANCE!
② KEY WEST
③ TIME
-MC-
④恋は薔薇の散る速度で・・・
⑤ジュリアに傷心(チェッカーズ カバー)
⑥愛すべき
-MC-
⑦君に会いたい

Justice&10000tears
Vo&Gt 信長正義
Cho&Per 入川進之介
Sax&Per 山崎“のりさん”紀徳
Drums bayashi
Bass&Cho 末次“アカイネコ”孝之
Keyboards 青木タカシ

2012.11.22
自分で、創る。

この言葉に何も反応しないで、

衆院選を迎えようとしている君らは、

きっと、

何かに頼っていたいだけ。

 

 

愚かな日本人の似非なんだろうね。

 

 

 

このままでは危ないと感じるのは、

 

80を越えた爺さんたちだけではないと肝に銘じろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうこと、

言えるのって、

 

 

インディーズ、

有り難い、

それだけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.11.22
300枚、限定発売にします。

 

今夜は、
生音源のレコーディングの最終日。

テンティアメンバーの、
キーボードとレコーディングの一切を担当してくれてる、
青木タカシさんと、
ぼくの高校時代からの友人の、
入川進之介さんとの共同作業でした。

打ち込み音源全盛の、
現代では有り得ないアコースティックアルバム。

今夜、
この3人で、
このアルバムのクオリティーの高さを、
再認識した夜でした。

300枚限定生産にします、
もちろん、手売りのみです。

ライブ会場や、
ストリートライブでしか、
手に入りません。

12月23日の久しぶりの弁天でのワンマンライブでは、
リリース記念として7曲入り1500円のところ、
前売りチケットを買っていただいた人に限り、
一枚1000円でご購入していただけます。

今夜集まった3人も、
このアルバムのクオリティーの高さに、
「1500円では安いかも!?」
との認識を共有しました。

このアルバムCDが、
よしだたくろうの「元気です」
みたいな存在になりますように。

あー、
インディーズでいうと、
エレック時代の「青春の詩」
のように、
かな?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.11.19
世界に通じる心掛け

音を薄くして、洗練されていく分、

個々の力量がより鮮明にクローズアップされて、

いいものはいい、そうでないものはそれなりに聴こえる、

そうなっていきますね、当たり前なんだろうけど。

厳しいけど、そこを追求していきたいです。

それって、たぶん、どんな世界でも同じ、

個々が責任を持って世界に通じる心掛け、

それが大切なんだと気付いた今夜。

気付いたから、

今は、駄目なんじゃなくて、

今からでも、良くするよ↑

その積み重ね、

それはきっとどんな世界でも同じかな。

2012.11.17
2012年12月23日(日) Justice&10000tearsワンマンライブin弁天

Justice&10000tearsの、記念すべき「お誕生日ワンマンライブ」です↑

お食事も出来るライブカフェ『弁天-BENTEN-』で、
クリスマスディナータイムはいかがでしょうか。

Acoustic New CD Album、
「Acoustic Side」Justice&10000tears
リリース記念ライブでもあります。

前売りチケットをご購入の方、
「Justice&10000tears Acoustic Side」
定価 ¥1500 のところ、
限定リリースライブ価格 ¥1000
でお求めいただけます。

 

 

2012年12月23日(日)
18:00 open
18:30 start
前売 ¥2000+1d
当日 ¥2500+1d

LIVE CAFE 弁天-BENTEN-
住所:中野区本町4-39-7TNビルB1F
TEL:03-5340-8270

丸の内線 新中野駅1番出口より 徒歩3分

「杉山公園」交差点
文教堂書店の角を笹塚方面へ約110m行った左側
「BOOK OFF」のビルの地下1階

前売チケットをお持ちの方、
新リリースCD¥1500のところ、
リリースライブ割引¥1000でご購入いただけます。

信長正義ワンマンライブin弁天vol.7

Justice&10000tears
Vo&Gt 信長正義
Cho&Per 入川進之介
Sax&Per 山崎“のりさん”紀徳
Drums bayashi
Bass&Cho 末次“アカイネコ”孝之
Keyboards 青木タカシ

2012.11.15
大切な時間、大切な想い。

今夜は、
青木タカシさんとプライベートスタジオでレコーディングでした。

想い描いていることが心地よい形に現れて来て、
青木さんには最高に感謝しています。

ここにさらに、
バンドメンバー全員の素敵な想いを重ねて、
思い出に残るCDアルバムとワンマンライブを完成させたいと思っています。

「テンティア」メンバーの皆んな、
最高の想いを寄せ合いましょう。

そして12月23日に来ていただける皆さんと、
今までで最高のライブを創りあげましょう。

最高の夜を↑ Justice&10000tears 信長正義

2012.11.13
「テンティア」

今夜は「テンティア」のミーティングでした。
ベースのたかさんと、コーラスのきらさんは、
都合によりお休みでしたが、
素晴らしい時間を共有出来ました。

バンド名は「Justice&10000tears」
読み方は「ジャスティス・アンド・テンサウザンドティアーズ」
と読みます。

「自分の中で信じてる正しいことと、社会で起きる哀しみや歓び」
という意味です。

略して「テンティア」、
ミスチルみたいな感じです。

ご愛顧、よろしくお願いします。 Justice&10000tears 信長正義

2012.11.11
10000tears 2012.11.11-demo

今夜もアコースティックのアレンジでデモを作りました。
18か19歳の頃作った思い出ある歌、
最近のライブでは歌っていない曲です。

当時、
この曲がいいと言ってくれた人がいたけれど、
社会に出てからは歌えなくなっていました、
なんだか純粋過ぎるような自分が恥ずかしくなったから。

今また歌えるのは何故かな?

実は、
純粋なのが恥ずかしいんじゃなくて、
世間に合わせようと無理してた自分の方が、
よっぽどつまらなくて恥ずかしいということに、
納得出来たからかな?

今、いい曲だと思ってます。10000tears 2012.11.11-demo

2012.11.08
ライブ成功、皆さん、どうもありがとうございました☆

Justice&10000tearsのバンド名にしてからは初めてのライブ、

いろんな皆さまのお陰で、とりあえずの大成功でした。

ほんとに、

いろんな皆さんのお陰です。

お名前全員上げられないけど、

いろんな皆さま、感謝してます、

また楽しいこと考えます、

どうぞよろしくお願いします Justice&10000tears 信長正義